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2017/03/16

国立大学初の人工知能研究拠点 人工知能先端研究センター「キックオフシンポジウム 誰のためのAI?」にて弊社代表の米倉が登壇しました

連携企業セッションにて登壇 P.A.I.の今 MLMGなど最新技術の紹介

我々が連携協定をさせていただいております、国立大学法人電気通信大学が設置する国立大学初の人工知能研究拠点 <人工知能先端研究センター>にて「人工知能先端研究センター キックオフシンポジウム  誰のためのAI?」が2017年3月16日に開催されました。

シンポジウムは3部に構成され、第3部の連携企業セッションにおきまして弊社代表の米倉が登壇し、当社が開発をするパーソナル人工知能(P.A.I.)や機械学習の精度向上の為に教師データとなる3Dアニメーション画像を自動生成するMLMG(Machine Learning Material Generator)などをご紹介しました。

「人工知能先端研究センター キックオフシンポジウム  誰のためのAI?」 の詳細はこちら

 

人工知能先端研究センターとは

 

電気通信大学では人工知能、ロボティクス、ビッグデータ、計算機科学、サービスサイエンスの研究者を結集し、「人工知能先端研究センター(Artificial Intelligence eXploration Research Center、AIX)」は国立大学初のAI研究センターが設立されました。(2016年7月1日付)

「人と共生する汎用人工知能」の実現を目指し「AI for Science」、「AI for Service」、 「AI for Design」を三本柱としAIが人と共生するための核となる汎用人工知能の実現を目指して、企業とも連携し研究推進をしています。

■提携企業
株式会社電通、株式会社クロスコンパス・インテリジェンス、株式会社サイジニア、株式会社オルツ、株式会社ネクスト(順不同・2016年06月30日時点)
http://aix.uec.ac.jp/

 

メディア掲載例

 

当日の内容はサイエンスライターの森山和道氏に記事にしていただき、PCWatchにて掲載されました。弊社代表が発表させていただいた内容もご紹介いただいております。是非ご覧くださいませ。

■森山和道の「ヒトと機械の境界面」
目指すコンセプトは「AI妖怪」? 電通大、汎用人工知能研究拠点「AIX」キックオフ・シンポジウムを開催
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kyokai/1050334.html